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学校に関する話とは

学校を基礎から覚える

2つある学校の種類について

学校には公立と私立の2種類があります。それぞれに長所がありますので、選択に困った時は各々の特徴で比較しましょう。公立の長所ですが、いわゆる地元の学校に通える点です。子供たちが生まれ育った地元の施設に通えますので、友達が作りやすい、通学が楽という特徴もあります。一方で私立の方には、特別なカリキュラムで授業が受けられるメリットがあります。PCや芸術、運動など、生徒の個性にマッチした最新のカリキュラムで授業が受けられますので、子供の得手が効率よく鍛えられます。また私立の場合、女子生徒だけが通える女子校といった選択が出来ますので、娘を持つ保護者には安心な進路となります。

学校の種類について。

日本の教育段階には、就学前教育、初等教育、前期・後期中等教育、高等教育があります。まず、就学前教育には幼稚園に準ずる教育が行われます。そして、初等教育は小学校や特別支援学校の小学部といった義務教育の中でも基礎的な部分が教育内容となっています。さらに、前期中等教育と後期中等教育が一緒になった中高一貫教育というかたちをとっている場所もあります。またこのほかにも、保育園や大学といった種類の教育の場があります。また私立や公立でも学習の進む速さや特色が異なるため、子供が学ぶ場として最適な場所を選ぶことが大切です。

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