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学校が出席停止と定めている病気

感染症などの学校が出席停止と定めている病気にかかった場合には、決められた期間を欠席する必要があります。例にあげると水痘、流行性耳下腺炎、手足口病、溶連菌感染症、インフルエンザ、ノロウィルスなどの嘔吐下痢症などがあげられます。期間中に自分では完治したと思っても、まだ他人に感染する危険性は残っているため、決められた日数は休む必要があります。出席停止期間を終えて再び登校する場合には、医師の診断書が必要になる場合があります。用紙を学校から受け取り、その用紙に登校を許可するという記入をしてもらい、それを提出し登校が許可されます。

学校での出席停止について。

出席停止になる条件として、例えばインフルエンザがあります。熱が下がってからすぐに学校に通うことができるのではなく、決められた日数をおいてから登校することが必要です。またそのほかにも、おたふくかぜや水ぼうそうといった場合もあるので、自分がなってしまった場合には出席するまえに、決められている休みの期間を確認をすることが大切です。そして、病気についてだけではなく学校での問題行動に関しても出席停止に関わることがあります。他の生徒に心身の苦痛を与えてしまったり、教育活動を妨げてしまうといった行動には注意をすることが必要です。

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